道場破り 「ナル」の前で菅野氏を出迎える道場主・成田氏と師範代・大橋氏。昼過ぎから降り始めた雨は、勝負の成りゆきに何がしかの影響を与えることになるのだろうが…。
道場破り ゴングが鳴り響く前は敵味方入り交じって歓談。SJ側菅野氏(左端)の装置の説明を受ける成田、菅原(一関「ベイシー」主人)、高野(門前仲町「タカノ」主人)、大橋(「ナル」チーフ)、野口(吉祥寺「ファンキー」「アウトバック」主人)の各氏(左より)。
道場破り 軒下(?)を借りうけ、アルテックA5の組み付け作業をすすめる。武器は一つでも多い方がいいとばかり、サブウーハーSW66も持参したが、これは今回は使用せず。
道場破り 「こんなものをデンとわが方のJBLシステムの前に置かれちゃマイるね。」とばかり成田氏。A5の威力のほどを知り尽くしているだけに、SJ側の選んだシステムには関心も人一倍高まる。
道場破り 「ナル」が選んでくれた"1枚"。エリントンの「INDIGOS」。エリントン来日の折、成田氏と大橋氏は厚生年金ホールに出向き、ホールの片隅で聴いたエリントンにいたく感動を覚えたという。心酔するエリントンの中で、最も気に入っているアルバムだ。
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