アキコ・グレース ピアノ
アキコ・グレース
アキコ・グレース
1974年神奈川県生まれ。
ピアノ教師である母親の影響で3才よりピアノを習いはじめる。
10代の中頃、ラジオで流れていたオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに魅せられる。
東京芸術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。
1997年、秋吉敏子の名誉博士号授与式には学生代表として選ばれトリオで演奏。翌年のジョー・ロバーノの名誉博士号授与式でも同様に演奏。1998年、バークリー・パフォーマンス・センターでジョージ・ガゾーンと共演したのをきっかけに同氏のカルテットに参加、同グループのレギュラー・ピアニストとしてニューヨークを中心にライブ活動を行う。米国アーティストビザを取得後、2000年にニューヨークに居を移す。
ライブ活動のかたわら、デイブ・リーブマンとの共演や、ジョン・ロックウッドと共にトリオCD『Trio Jazz』とリーダー作『Expressionism』のレコーディング等を行う。
2001年2月、財団法人ヤマハ音楽振興会によるコンサート活動支援対象者としての採用が決定する。2001年6月、イタリアのTERNI JAZZ FESTIVAL、ローマのジャズクラブやラジオ番組『ソルト・ピーナツ』に出演。 2002年1月、日本コロムビアSAVOYレーベルから発売される待望のデビュー・アルバム「フロム・ニューヨーク」は ロン・カーター(b)、ビル・スチュワート(ds)をゲストに迎えたピアノトリオ編成による意欲作。
本場アメリカで鍛えた技量は、スイングジャーナル誌にて「21世紀にブレイクが期待されるピアニスト」との高い評価を得ている。
http://columbia.jp/~grace/
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