福田 重男 ピアノ
福田 重男
福田 重男(ふくだ しげお)
1957年5月8日生。
3〜4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、80年プロ・デビュー。以降数多くのミュージシャンと共演。
96年より「PARADOX」のレギュラー・メンバーとして活躍。
98年、ロン・カーター(b)ジョー・チェンバース(dr)を迎え、自己のピアノ・トリオアルバム『ブレッシング』を発表。(King Record KICJ328)  2000年、新進のバレリーナ菊地美樹とのコラボレーションから生れた、ソロ・ピアノ・アルバム『バレー・ミュージック』を発表。(vics-60077)
現在は自己のトリオの他、藤陵雅裕グループを始め、セッション、作、編曲スタジオ・ワーク等で活躍中。
また、Jazz Life誌上において、1989年より「月刊スタンダード」の講師を務めており、その広範な知識と洒脱な文体は、多くの読者を惹きつけ、人気が高い。
現在、隔月で「スペシャル・ピアノ・アレンジ」を、同誌上において執筆中。
音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、ミュージシャンからの信望も厚い。
http://shigeofukuda.cool.ne.jp/
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