原 大力 ドラムス
原 大力
原 大力(はら だいりき)
1959年5月22日福岡県生まれ。
鹿児島ラサール高校卒業。高校3年の時にドラムを始める。千葉大学入学後、本格的にドラムを勉強する。在学中、早稲田大学モダンジャズ研究会に入りレギュラードラマーとして活躍する。
1981年ミッキー吉野等と知り合いプロ入り。TV・ラジオ・スタジオ等の仕事をこなす。
1984年この年から3年間、海老沢一博氏に師事。
1987年渡米。バークリー音楽院に入学。在学中アントニオ・ハート、ジョシュア・レッドマン等とボストンのジャズクラブ“ウォーリーズ”で共に演奏を重ねる。
1990年“NOW THE TIME WORKSHOP VOL.1”の中で、南博カルテットのドラマーとしてレコードデビュー。
1991年帰国。すぐに宮ノ上貴昭&スモーキン、山田穣カルテット、多田誠司カルテットのレギュラードラマーとして活躍。また、“スモーキン”のレコーディングに参加。
1992年大西順子トリオに加入、東芝EMIより“WOW”のレコーディングに参加。その後、多くのレコーディングやジャズフェスティバルに参加する。
1996年クラリネットの大御所、北村英治と“エイジ・ミーツ・スモーキン”のレコードィングに参加。ロサンジェルスのジャズフェスティバルに参加し地元の新聞等で絶賛される。竹内直“ライヴ・イン・バッシュ”をレコーディング、初のライヴ盤に参加。7月には大西順子トリオのドラマーとしてスイスの“モントルージャズフェスティバル”をはじめとするヨーロッパツアーに参加。この時のライヴ盤“ピアノ・プレイ・ピアノ”でのドラミングは圧巻だ。
1997年ジャズワークショップのプロジェクトに参加。第一弾“ザ・セクステット”、第二弾“ザ・ギグ”(多田誠司の初リーダーアルバム)のレコーディングに参加する。また、大西順子と共にカナダの“モントリオールージャズフェスティバル”をはじめとする北米ツアーに参加、その後ニューヨークの“スウィート・ベジル”に一週間出演し連日絶賛を浴びた。
1998年大西順子トリオのドラマーとして、香港のジャズクラブで1週間ライヴを行い連日絶賛される。
1999年ウィントン・マルサリズ カルテットのベーシスト“レジナルド・ビール”と 1ヶ月間ツアーを共にする。また、川嶋哲朗のライヴ盤に参加。
2000年大石 学トリオに加入。また、竹内 直のリーダーアルバムや、 荒巻茂生のリーダーアルバム「ARAMAKI BAND CHANGES ONE」に参加と、精力的な活動を繰り広げる。
2001年大石 学のリーダーアルバム「PAINTED DESERT」に参加。また、初めてのリーダーバンドを結成し、都内で活動を開始する。
現在、大西順子トリオ、多田誠司カルテット、山田 穣カルテット、竹内 直カルテット、大石 学トリオ等のレギュラードラマーとして、また、原 大力トリオ・カルテットのリーダーとして、パワフルなドラミングでJ-ジャズシーンをスウィングさせている。
http://www.haradairiki.com/
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