井口 健一 テナーサックス
井口 健一
井口 健一(いぐち けんいち)
1948年 9月15日生。
小学校6年生の時、初来日したアート。ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズでジャズに目覚める。中学2年でアルト・サックスを始める。高校2年の時、法政大学ジャズ研究会のレギュラー・テナー・サックス奏者として当用され、その後、二階誠(TP)クィンテットに参加、池袋ジュン・クラブ、渋谷オスカーにレギュラー出演。中央大学進学と共に音楽活動に入り、自己のバンドでオスカー、タロー等に出演する傍ら、つのだ・ひろ、大徳俊幸等と活動、まだ高校生でデビューした渡辺香津美のグループに参加。その後、肺結核で音楽を断念、サラリーマン生活を続けるが、1988年代々木ナルのライブ復活に際し、再びバンドを結成、ライブ活動を続ける。出演は新宿J、代々木ナルでは月1回ペース連続12年ライブを続けている。
http://www.asahi-net.or.jp/~ci4k-igc/
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