川上 さとみ ピアノ
川上 さとみ
川上 さとみ(かわかみ さとみ)
pianist ,composer  11月4日生まれ。

巨匠ハンク・ジョーンズ、ルー・ソロフが絶賛していることから川上さとみのピアノ、そして作曲能力は世界的水準であることが窺える。
卓抜したテクニックと優美さを持つ実力派ピアニスト。
ジャズ伝統の中に輝く生まれ持った豊かな感性、極上のセンスとタッチの持ち主である。

3歳よりピアノを弾き始める。
6歳より現ベルリンフィルコンサートマスター安永徹氏の父である安永武一郎氏(指揮者)に師事し、クラシックの英才教育を受ける。
当時九州交響楽団指揮者であった安永氏との環境は大きく影響しており、オーケストラは勿論の事、あらゆる音楽会を聴く事が当然という日々を送る事となる。
ピアノタッチの基礎となる指の運動を、安永りん氏に徹底して学んだ事も後に大きく影響している。
11歳でクラシックとクラシック以外の音楽との両立をはじめ、この頃から作曲も手掛ける。
13歳で指導資格にあたるグレードを取得。
14歳で指導の経験、16歳でステージに立ち、18歳でダイエー等のTV・ラジオのCM音楽の作曲・演奏を担当する等、学校に籍を置きながら、プロ活動を開始。
演奏家、作曲家として多彩な才能を発揮する様になる。
その後ニューヨークで、巨匠リッチー・バイラーク(jazz pianist)に師事。バリー・ハリス(jazz pianist)のワークショップ等で多くの事を学ぶ。
またカウントベイシーオーケストラの、サックス奏者ダニー・ターナーの紹介で、世界的ジャズシンガーのサラ・ボーンと出会い、「卓越した音感と天性の音楽性」と絶賛される。
1996年ヨーロッパに楽旅、地元ミュージシャン達とパリのライブハウスに出演。
その他ルー・ソロフ(tp)、ジョー・シェプリー(tp)、アレックス・フォスター(ts)、スティーブ・ターレ(tb)、ピーター・ワシントン(b)、ルイス・ナッシュ(ds)、ビクター・ルイス(ds)、ジミー・スミス(ds)等と共演。

1994年NHKドラマジャズシーンを手掛ける。
1997年NHK連続テレビ小説「あぐり」ジャズシーン音楽を全面的に担当。
2000年ジャズ番組NHK-FM&ハイビジョン放送「セッション505」、"川上さとみトリオ"で全曲オリジナルでの出演。
また同番組セレクションとして一部再放送されるなど、好評を得る。
2005年NHK-FM 「セッション505」 "川上さとみトリオ"出演。
次々と生まれるオリジナル曲は"川上さとみトリオ"のLIVEで発表され続けている。

その他、日本のトップミュージシャン等とのセッション活動も精力的にこなしている。

(五十音順)

秋山一将(g)G、井上淑彦(ts)G、大友義雄(as)G、鈴木良雄(b)G、田鹿雅裕(ds)G、出口辰治(vib)G、,福村博(tb)G、峰厚介(ts)G、向井滋春(tb)G、安ヵ川大樹(b)G 他

<安保徹ts、池田芳夫b、池長一美ds、稲葉国光b、井上陽介b、井野信義b、榎本秀一ts、大井貴司vib、尾田悟ts、大森明as、岡崎好朗tp、河東伸夫tp、上村信b、川嶋哲郎ts、木村由紀夫ds、久米雅之ds、小杉敏b、小林陽一ds、小山太郎ds、佐々木悌二b、佐藤達哉ts、ジミー竹内ds、鈴木勲b、多田誠司as、俵山昌之b、竹内直ts、中路英明tb、中村誠一ts、花岡詠ニcl、原大力ds、広瀬潤次ds、松島啓之tp、宮之上貴昭g、村田憲一郎ds、村上寛ds、村田陽一tb、山田穣as、山中良之ts、渡辺文男ds 他>

東京都在住。
http://www10.ocn.ne.jp/~satomipf/
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