納谷 嘉彦 ピアノ
納谷 嘉彦
納谷 嘉彦(なや よしひこ)
秋田県能代市出身。
能代高校卒業後、ヤマハ音楽院入学。在学中より「労音」の仕事等で、芹洋子などのバックバンドでピアノを担当。78年第一回日本ジャズグランプリに於いて最優秀ソロイスト賞を受賞。82年「BEBUP82」(TBMレコード)でメジャーデビュー。
森剣治グループ、宮沢昭4のピアニストを経て87年渡来。ニューヨークでJAZZを学んで帰国。
帰国後、向井滋春、植松孝夫らとセッションライブで定期的に共演。
その後「五十嵐一生クインテット」のピアニストとして演奏活動を行い全アルバムに参加。
93年同グループのファーストアルバム「Deep Blue Rain」がリリース。
94年同グループの2作目のCD「CAMEL」に参加。
95年7月、大野俊三バンドJAPANツア一のピアニストに抜擢される。
95年8月、五十嵐一生クインテットの3作目のCD「ゴールデンリップス」に参加。この作品がスイングジャーナル誌ゴールドディスクに選定される。
99年10月、日野皓正5で全国ツアー。
01年5月、話題のボーカリスト、小林桂のアルバム「JUST YOU」にアレンジを提供、ピアニストとしても参加する。
03年、大坂昌彦プロデュース、アズワンの1stアルバム「エブリシング」に参加。
04年2月、小林桂のアルバム「ネイチャーボーイ」に参加。
04年2月、初プロデュースアルバム「Itユs My Love/MAYUMI LOWE」をてがける。
このアルバムでは全曲のアレンジもてがけ、ピアニストとしても参加している。この間、トク、ケイコリー、大坂昌彦、川島哲朗ら、若手と共演を重ね、鈴木勲、細川綾子、中本マリ、本多俊之、赤木りえ、森山威男といったベテランとも共演している。
またTV、CMミュージックの制作、クラシックオーケストラとの共演、ミュージカルの音楽監督等も手掛け、多方面にわたって活躍中の「マルチ・キーボーディスト」でもある。
2002年より度々韓国の演奏家と共演。ハングルに目覚めてしまう。 
現在、活動拠点を東京に移し、自己のグループ「ニュートリノ」「コモサンオルジャポン」そして「五十嵐一生クインテット」「小林桂グループ」「大坂昌彦グループ」等でコンサート、ライブ活動を全国展開している。
2000年から三年間、NHK名古屋放送局「FMトワイライト」(18:00〜18:50生放送)金曜日担当のパーソナリティーとして、おしゃべりでも活躍。
http://www.naya-music.com/
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