野間 瞳 ボーカル
野間 瞳
野間 瞳(のま ひとみ)
東京都大塚生まれ。
幼少の頃からクラシック音楽に親しみ、洋楽に興味をもち、そのかたわら父の影響で民謡、長唄、三味線のおけいこに励む。その後、サラ・ヴォーンの歌声に魅了されジャズに傾倒。学習院大学文学部心理学科卒業、大学在学中に水島早苗ヴォーカル研究所に師事、スタンダードジャズを徹底的に歌い込む。大学卒業後、プロ活動を開始。持ち前の明るさ、上品な容貌、ハスキーボイスに人気を博し、都内、横浜各地のライブやホテルなどで活躍。
’91 渡米。ロチェスター大学イーストマンスクールで、発声法、英語を学ぶ。
’93〜96 帝国ホテル、レインボウルームにおいてレギュラーを務める。華やかなステージ、歌唱力に人気が集まる。
’94〜98 東京都江東区主催、マリンフェスティバルに出演。
’97 湯河原ジャズフェスティバルに出演。
’97 第13回「日本ジャズボーカル大賞の新人賞」を受賞。(この賞は株式会社ツムラと株式会社ジャズワールドの主催で、わがジャズボーカル界の隆盛、発展を願って1985年に発足。この新人賞は、その年最も華やかに歌手活動をした新進シンガーに贈られるものです。)
’98 宮崎テレビ主催UMKジャズフェニックスインに出演。
’99 赤煉瓦ジャズフェスティバルイン舞鶴に出演。
’99年度、2000年度 スウィングジャーナル誌「日本ジャズメン読者人気ヴォーカル部門」で14位に選ばれる。

【アルバム】
’95、10月、MEレコードから初CD「DINDI」をリリース。あの高名なジャズ評論家、瀬川昌久氏、ジャズライフ等から絶賛される。
’97、10月、スキップレコードの第一作目として「hitomi sings emily」を発表。
ジャズライフ、各方面から三管を入れたアレンジと歌のコンビネー ションなどを絶賛される。(日野てる正グループの川嶋哲郎、松島 啓之など若手からベテランまで総勢16名が参加)

新宿 J 、お茶の水ナル、横浜よいどれ伯爵、六本木サテンドールなどのジャズスポット、プリンスホテル、シェラトンホテル、メリディアンホテル、ザ・ホテルヨコハマなどに出演するかたわら、コンサート、イヴェント、ディナーショウ等の依頼も数多くこなしている。ジャズだけにこだわらず、ホイットニ-ヒューストンやマライア・キャリーの曲を歌いこなす説得力のある歌唱力、人を魅了す るステージングに老若男女の人々から絶大なる支持を得ている。
http://www02.so-net.ne.jp/~hitomi/
▲ページのトップへ戻る