大槻“かるた”英宣 ドラムス
大槻“かるた”英宣
大槻“かるた”英宣(おおつき“かるた”ひでのぶ)

1970年、東京生まれ。 ドイツ系クォーター。生まれは東京、現住所も東京だが、少年期のほとんどを神奈川県横浜市内で過ごす。もともと両親が音楽好きだった事と、親戚のアメリカ人が大量のレコードをくれた事で、アナログ盤とポータブル・プレーヤーで遊ぶのが幼少〜少年期の日常だった。

3歳からエレクトーン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを習い始める。ドラムは日野元彦、岡村孝雄、各氏に師事。作編曲は鈴木美柘椰氏に師事。学生時代からプロドラマーとして活動するようになり、ジャズ、ロック、ラテン、ポップス、等ジャンルを問わず様々なセッションに参加する。

また同時期からサウンドクリエーターとしても音楽制作に関わるようになり各種CM音楽(企業・商品PRビデオ/英語教材ビデオetc...)やCD制作(当サイトのディスコグラフィー参照)から、各種コンシューマーハードのゲームソフト用音楽制作等まで手がけてきた。

その後はJ−POPSにも手を広げ、島谷ひとみ、Folder、郷ひろみ、上田まり、ローリー寺西、等の制作において作曲や編曲からサウンドクリエイトまでを担当。2003年には『島谷ひとみ』の『亜麻色の髪の乙女』の編曲・サウンドクリエイトでレコード大賞金賞を受賞する。

ドラマーとしてもライヴセッション、レコーディングセッションからアーティストサポートまで幅広く活動し『UA』『KEYCO』『JAZZTRONIK』『mcGAKU』『BREATH』『Akiko』『ライムスター』等のライヴ、レコーディング、サポート経歴を持つ。

現在ではドラマーとしての活動を活発化させており『TKY』『JAZZTRONIK』『小沼ようすけ』『太田剣』『里見紀子』『田中信正/KARTELL』等でレギュラー活動する他、TOKU、日野ケンジ、クリヤマコト、神谷えり、MAYA、Shiho、金子雄太、KANKAWA、古野光昭、など共演者は多岐にわたる。
また自身のグループ『Vertical-Engine』にも力を入れており2004年12月には名古屋BlueNoteでの公演を成功させいる。また、その傍らドラム・インストラクターとして15年にわたる経歴があり、後進の指導にも当たっている。
http://www.kaltek-musik-engine.com/
▲ページのトップへ戻る