佐瀬 正 ベース
佐瀬 正
佐瀬 正 (させ ただし)
1968年2月18日生まれ。
12歳の頃よりエレクトリックベースを弾きはじめる。高校のビックバンドで の参加によりフュージョンなどのInstrumental Musicに傾倒していく。東洋大学 のジャズ研に所属。大学卒業約1年半を経て1991年冬に渡米。1992年度よりNew York CityにあるNew School For Social Research(現New School University) のジャズ科に入学。1996年卒。1997年1月帰国。
帰国後、数多くの日本のミュージシャンとセッションを重ねる。
1998年にはベテランのピアニスト、Duke Jordanと、1999年にはアンドレ・プレ ヴィン指揮とピアノでのNHK交響楽団の定期公演にて大坂昌彦(Drms)と共に共 演。また1999年には Cedar Waltonと日本でのツアーに参加する。2001年5月、加 納美佐子トリオのメンバーとしてマカオ・インターナショナル・ジャズフェス ティバルのオープニングをつとめる。レコーディングではピアニスト進藤陽悟プ ロデュースの二胡奏者のヤンヤンの2003年に順次リリースされた1st、2nd アルバムともに参加(12月には3rd発売予定)、同年8月にリリースされたピア ニストの井上ゆかり1stアルバムに、また同年10月に発売されるヴォーカルの 六角幸生のCDに参加。
現在は、辛島文雄(piano)、中村誠一(tenor sax)、植松孝夫(tenor sax)、 後藤芳子(vo)、佐藤允彦(piano)、六角幸生(vo)他数多くのミュージシャンとの セッション又はレコーディング、そしてスコット・ハミルトン(Ts)やシーラ・ ジョーダ(Vo)、2003年にはConcord JazzからデビューしたPeter Cincotti(Piano&Vocal)とのプレ・リリースでのライブで共演等、国内のみなら ず海外からのミュージシャンとも共演する機会が多い。また歌手の中島啓江の バックバンドを努め、佐久間順平、小室等、HUMBERT HUMBERT(佐久間順平プロ デュースのUnit)、二胡奏者のウェイウェイ・ウーとの共演などジャズのみなら ずポップス、フォーク、ロック、クラシック音楽等、精力的に活動している。
作曲家としても2000年7月に弦楽合奏曲”"I" Sings Your Song”を発表、初演。
クラシック音楽では1999年よりドイツはフランクフルト歌劇場管弦楽団主席コン トラバス奏者である野田一郎氏に師事。オルフ室内合奏団、麻生フィルハーモ ニー管弦楽団、多摩管弦楽団に所属。
http://tadbass.sitemix.jp/
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