清水 秀子 ボーカル
清水 秀子
清水 秀子(しみず ひでこ)
母親のピアノにあわせて童謡を歌うのが大好きだった幼児期を経て、やがて自分でピアノを弾き、フォークソング全盛の高校時代には友人達とバンドを組み、学園祭荒らし(?)
学生生活の終わりと同時に、ズルズルと歌手のようなことを始め、吉祥寺「サムタイム」がジャズシンガーとしての初仕事となる。当時の共演者たちは、佐山雅弘(pf)続木徹(pf)、津垣博通(pf)、米木康志(b)、 桜井郁雄(b)、斎藤誠(b)といった面々で、血気盛んな彼らに混じってモミクチャにされているうちに、渋谷毅(pf) 、渡辺文男(dr)、中牟礼貞則(g)、八木正生(pf)、ジョージ大塚(dr)などの先輩達との出会いがあり、さらにモミクチャになり、深みにはまる。
95年にやっとの思いでファーストアルバム "MY TREAT" をリリース。疲れ果てる!この"MY TREAT" は大徳俊幸(pf)、斎藤誠(b)、関根英雄(dr)、山口真文(ts)の強力なサポートを得てでき上がったスタンダードナンバー集。
大徳俊幸、斎藤誠、関根英雄のトリオでの活動をメインにしつつ、弦楽四重奏+木管五重奏との子供のためのコンサート、渋谷毅 Essential Ellington とのライブなど新しい経験には事欠かず、いっそうモミクチャになりながらライブの日々を楽しむ。
また、渋谷ヤマハ・ミュージック・スクエアーのジャズ・ヴォーカル講師、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターのヴォーカル・コーチとして、いろいろな人の気持ち良く歌うことへのお手伝いも少し・・・
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