白崎 彩子 ピアノ
白崎 彩子
白崎 彩子(しらさき あやこ)
東京都、世田谷区出身。都立芸術高校を経て東京芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
5歳よりクラシックピアノを始める。小学5年の時、 父の手ほどきでバド・パウエルのソロコピーをきっかけにジャズピアノを始める。 以後、中学3年まで、数々のジャズオーディションや、コンテストに入賞、優勝し、中学2年生で、ピアニストでは最年少の14歳で「NHKセッション」のラジオ番組に出演する。
また、新宿「J」で、2年半レギュラー出演を果たす。 高校、大学ではクラシックピアノに専念、大学卒業後数年経ってジャズピアニストへの道を決心しNARUを始め都内のジャズスポットで演奏を再開する。
'95年 「第一回ハイネケン・ジャズ・コンペティション」のピアノ部門で、第2位受賞。その時の審査員レイ・ブライアント氏に絶賛される。
'97年 単身ニューヨークに渡り、ピアノ、作曲をブルース・バースに師事。
「ブルーノート」「スモールズ」「ミュージシャンユニオン」「クレオパトラズニードル」などでセッションを重ねる。今までに出演した場所は「ユニバーシティー・オブ・ザ・ストリート」「コーネリア・ストリート・カフェ」「クレオパトラズ・ニードル」「コープランド」「シュガーヒルビストロ」など。その他、マンハッタンケーブルテレビの「Jazz Corner」「Harold Ousley Show」に出演。
'99年 マンハッタン音楽院の大学院へ奨学生として入学。
ピアノをケニー・バロン、インプロビゼーションをテッド・ローゼンタール、 作曲をマイク・アベーニの各氏に師事。2001年5月大学院の修士課程を首席で卒業。
現在はニューヨークを拠点に自己のピアノトリオの他、Tim Collins(vibs), Tom Landman(g)とのデュオユニットや、中村健吾(b),Steve Kirby(b), Harold Ousley(ts), Kalil Madi(ds), のグループ等で活動中。 年に1〜2度帰国し、都内を中心にライブ、コンサートを行っている。 2002年、自主制作アルバム " Live in New York" "The Duo Live"を発表。 2003年8月、ルイス・ナッシュをドラマーとして迎えたデビュー・アルバム "EXISTENCE"を発売。

「彩子は優れたテクニック、豊かな創造力、ジャズへの伝統の深い理解力に恵まれたピアニストである」(ピアニスト・ケニー・バロン)
http://www.ayakoshirasaki.com/
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