山田 穣 アルトサックス
山田 穣
山田 穣(やまだ じょう)
1968年10月27日生まれ
12歳からアルトサックスをはじめ、故 前川元氏(元シャープス&フラッツ)に師事する。
16歳から1年半をニューヨークで過ごし、Daniel Banks氏に師事。
1989年、大学在学中に再び渡米、バークリー音楽院に留学し、ビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事、ロイ・ハーグロ−ブ、アントニオ・ハートらと共演する。
1年のバークリー生活の後、90年に帰国し、益田幹夫との共演を経て大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加、本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる。
その後、秋吉敏子、日野皓正、日野元彦、小林陽一、大西順子、五十嵐一生など、数多くのミュージシャンと共演を重ねる。
現在は松島啓之クインテットや、原大力、荒巻茂生、池田潔らとの自己のトリオやカルテット等で都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行っている。
97年5月にニューヨークのリズム・セクション(サイラス・チェスナット、ロドニー・ウィテカー、クラレンス・ペン)をメンバーに起用した初リーダーアルバム「ブルーストーン」(ALCB-3914./AlfaJazz)を発表。
さらに98年11月には、再びニュ−ヨークで録音された二枚目「イン・ザ・プレザント・シェイド」(ALCB-3937/AlfaJazz)を発表した。
共演者はサイラス・チェスナット、ジョージ・ムラーツ、ビリー・ドラモンド。
98年11月に録音された日野元彦のリーダー作「ダブル・チャント」(EWCD/EweRecords)や、2000年3月に録音されたベーシスト荒巻茂生の初リーダー作「Changes One」(AirplaneLabel/AP1009)にも参加している。
http://www.ne.jp/asahi/jiyou/yama/
【The JohYamada Homepage】
http://www.geocities.com/johyamada/
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