ベース
吉田 豊
吉田 豊(よしだゆたか):1975年、山口県防府市に生まれる。音楽教師である父の影響を受け、4歳からピアノ、バイオリンを習い始める。(バイオリンは二日で挫折、ピアノは5年で挫折) 13歳の頃から、ロック、ポップスに傾倒、ギターを演奏するが、17歳の時、ベニーグリーン、オスカーピーターソンのレコードを買い、衝撃を受け、ジャズに開眼。'94年筑波大学入学後、 ウッドベースを弾き始める。ジャズを金澤英明氏、クラッシック奏法を太田宏氏に師事。'97年、横島和裕(kazu)トリオに加入しプロデビュー。'98年大学卒業後活動を本格化し、 '99年春に、TOKUグループ、井手直行カルテットに参加する。その後、一旦就職、北海道高校教諭の経験を経て、'02年、再びシーンに復帰。 現在、海野雅威トリオ、植松孝夫グループ、紅野智彦トリオ、西尾健一グループ、小川高生・沢田一範クインテット、石崎忍トリオ等で活躍している。レイブラウン、イスラエルクロスビー、 ポールチェンバース、アーマドジャマル、 デュークエリントンを敬愛し、 彼等の影響を色濃く残しながら、新世代の感覚、日本人としての音楽性を混合したサウンドを追求している。現在、楽器はチェコ製1880年代(作者不明、フラットバック)、通称「チェ子」使用。

趣味:
野球観戦(広島カープの信者です)
日本酒(母方の実家が蔵元です、おいしいお酒紹介させていただきます)

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