吉岡 秀晃 ピアノ
吉岡 秀晃
吉岡 秀晃(よしおか ひであき)
1960.2.1 宮崎県延岡市出身
8歳の時にピアノとバイオリンに出会う。
高校在学中,キ-ス・エマ-ソンに魅せられ、プログレッシブロックの洗礼を受けると同時にジャズに興味を抱く。
1979 「来日したレッド・ガ-ランドトリオのジャミル・ナッサ-、ジミ-・コブと共演しレッド.ガ-ランドに絶賛される。
1981 21歳の時プロを目指し上京。
1990 初リ-ダ-作 「here we go」を発表。
1991 セカンドアルバム「anytime anyway」を発表。 スイングジャ-ナル選定ゴ-ルドディスクを邦人ジャズメンの新録音作品としては史上初の獲得という快挙を成し遂げる。
1992 日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサ-ドアルバム「always」を発表。
1994 初めてのソロ作品集「strong man」を発表。
1994.10 メキシコで開催された国際親善ジャズフェスティバルに出演。
1996.2 ロサンゼルスで開催されたインタ-ナショナルジャズパ-ティでアンドリュ-・シンプキンス、 ル-タバキン、シャ-マン・ファガ-ソン、ジェフ・ハミルトン他多数と共演,親交を深める。
1999.8 待望のライブアルバム「doin' it right」を発表。
2000.2 インタ-ナショナルジャズパ-テイに出演。 ロサンゼルスタイムズでは『日本が生んだファンキ-ジャズの達人』として評価確定。 ロサンゼルスタイムズ評『最高にスイングするソロ演奏を見せた一人は、ベ−スの小林真人とドラムの八城邦義を伴ったリズム.セクションをしっかり掌握したピアノの吉岡秀晃で、特に♪サボイでストンプ♪の明るいコ-ラス部において最高潮となった。』
2000.5 NYのルデイ.バンゲルダ-スタジオでジャミル・ナッサ-(b)ジミ-・コブ(ds)との共演でトリオの初の海外レコ-ディング。
2000.7 「Moment To Moment」をヴィ-ナスレコ-ドより発表。 ニュ-ヨ-クタイムス評『Mr.吉岡のピアノは、ニュ-ヨ-クの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て、聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』 スイングジャ-ナル主催第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞。
http://www.hideaki-yoshioka.com/
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