ユキ・アリマサ ピアノ
ユキ・アリマサ
ユキ・アリマサ(ゆき ありまさ)
Pianist/Composer
1961年に東京で生まれる。
3歳の頃よりピアノを習い始め、12歳頃ジャズピアニストのオスカーピーターソンを聞いてジャズに魅了され独学で勉強する。
1983年に玉川大学英文科を卒業後、渡米。バークリー音楽大学でジャズピアノ演奏、作編曲を学ぶ。在学中、ピアニストとして、ハンクジョーンズ賞を、またデュークエリントン作曲賞を受賞。
86年卒業後、同校ピアノ科に助教授として8年勤務した後、Yuki Arimasa Trio のリーダーとして CD、”The Bitter Life Of Scarecrow”を96年に制作。また Daniel Smithの率いる Big and Phat Jazz Orchestraの作編曲家として、また彼とのDuo Album “Dialogue” のピアニストとして参加するほか、Tierny Sutton, Patty Unitis, Florence Yersinといった多くのジャズボーカリストのAlbum制作にピアニスト、作編曲家として参加するかたわらボストンのRegatta Bar, Scullers Jazz clubを中心に数々のジャズグループとともにライブ演奏活動をつづける。
在米中にはタイガー大越、Bobby Durham,  Kitter Bettsと共演。14年のアメリカでの演奏活動に一時休止譜をうち、1997年9月に帰国。
現在は、自己のトリオ,ソロ活動と共に、原朋直カルテット、トミーキャンベル・セッションバンドのレギュラーピアニストを勤め、また赤松敏弘、納浩一、大阪昌彦、等、数多くの若手ミュージシャンと共に活動。また、CD ”Begin The Beguine” (Vo.平田康子リーダーアルバム)、”Alfie”(アキコ・アベ)、エツコワールド制作「いやだいやだのきかんぼひよこ」のシアターミュージック等、多岐にわたる音楽ジャンルでも作編曲家として活躍中。
http://www.scarecrowmusic.com
▲ページのトップへ戻る